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マイナンバーカード発行の大きな3つのメリットとは?注意すべき恐怖のデメリットとは?

マイナンバーカードのイメージ画像
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マイナンバー制度は2015年10月に導入され、2016年1月より交付が開始されたので、もう5年以上たちますが人口に対する交付枚数率は令和3年5月1日現在で全体の約30%程度とまだまだ低い割合です。

私個人的には、マイナポイントの政策によりナイナンバーカードの交付申請がかなり増加したと思っていただけに驚きです。

今回は、マイナンバーカードを発行する事による3つのメリットと、その一方で恐怖のデメリットがあるのでそれぞれご紹介します!

マイナンバーを持つ事で得られる3つのメリットとは?

コンビニで「住民票の写し」や「印鑑登録証明書」などが発行可能です!

従来は土日が休みのサラリーマンが多いので、住民票の写しを取得しようと思ったら半日休暇を取るか、家族に依頼してわざわざ役所に行って取得することが一般的でした。

それがマイナンバーカード制度の導入により、マイナンバーカードさえあれば市区町村が発行する証明書(住民票の写し、印鑑登録証明書等)」を全国のコンビニエンスストア等のマルチコピー機からで発行できるようになりました。しかも、土日祝日も関係なく毎日6時半~23時まで発行が可能なので便利な世の中になりましたね。

パソコン上で確定申告が完結します!

マイナンバーカードがあれば、e-Taxという国税局のサイト上で確定申告を完結することが可能になりましたので私個人的にもとても助かっています。申告時期は税務署はとても混み合うので「時間を無駄にしているな~」と毎回思っていましたので、かなりストレス解消されましたよ。

健康保険証として利用可能になりました!

マイナポータル上で事前登録をしておくと、病院や薬局の受付で健康保険証は不要となり、マイナンバーカードだけで本人確認が出来ます。

「・・・えっ???それだけなら、今まで通り健康保険証だけでいいんじゃないの??」と思いました??

ところがどっこい、マイナンバ-カードを使うと、今までの健康保険証では得られなかったメリットが万歳なんです。

主なメリットは、次の通りです。

・転職等で保険証の切り替えが不要となり、マイナンバーカードで病院を受診出来るようになる。
・自身の医療費情報を、マイナポータルで確認することが出来るようになる。(2021年秋頃の予定)
・マイナンバーカードでのカードのICチップの中に入っている電子証明書で医療保険の資格もオンラインで確認する事ができる。 等々

いかがですか?
マイナンバーカードを申請するメリットを結構感じていただけたのではないでしょうか?

ただし・・・、1つだけ気をつけなければいけない事があります!!
1点だけですが、とてもとっても注意すべき恐怖のデメリットといえるでしょう。

マイナンバーカードを取得した時の恐怖のデメリットとは?

恐怖のデメリットはマイナンバー制度そのものではなく、マイナンバーカードを紛失もしくは盗難された時に発生する「個人情報漏洩リスク」です。

健康保険証の情報だけでなく税務情報や今後もいろいろな情報を持たせる予定のあるマイナンバーカードだけに、運転免許証以上にしっかりと管理する必要がありますのでご注意くださいね。

まとめ

いかがでしょうか?マイナンバーカードを取得すると得られるメリットはとても大きいと思いませんか?

ただ、マイナンバーカードが便利なものになればなるほど、盗難や紛失する事のリスクは比例して大きくなりますので、この事だけは十分に気を付けてくださいね!